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2010/01/28 【癒しビジネスレッスン】電話で予約を受け付ける時に重要な2つのポイント

本日のメールマガジンでは

「電話で予約を受け付ける時に重要な2つのポイント」

についてお伝えしたいと思います。


どうぞよろしくお願いします。


あなたも、セッションやカウンセリング、コーチングの日程をクライア
ントさんと決める時には電話を使うこともあるかと思います。

既に電話で予約の受付をされている場合には、あなたは普段、どんなことを
意識されていますか?

まだ電話で予約の受付をされていない場合には、もし、するとしたら、
どんなことを意識したらいいと思いますか?

どうでしょう?

考えてみてください。


特に、はじめてお申込みをされるお客さんの電話応対は、その後のお互いの
関係性が決まるので非常に重要です。

なので、電話での予約応対は、ただ漠然と電話に出るのではなく、ポイントを
意識しておかなければならないんです。


では、電話で予約を受け付ける時に重要なポイントは、どんなことなの
でしょうか?



電話で予約を受け付ける時に重要なポイントは、2つあります!


1つ目は、

【電話を保留にする】

です。

特に、まだ電話での予約受付が慣れていない場合は、焦ってしまったり
しがちです。

ですので、予約の電話だとわかったら、

「予約表を確認します」

と言って、一旦受話器を置き、保留状態にするんです。


もし、予約が1つも入っていない場合でも、

一旦保留にしてください。

保留にして、心を落ち着かせることが、重要なんです。

また、予約表を確認するために電話を保留にすることは、他のメリットも
あります。


それは、

「お客さんがあなたを既に予約でいっぱいの人気セラピストだと勘違いしてくれる」

ことです。


ですので、必ず保留にしてくださいね。


次は、電話で予約を受け付ける時に重要なポイントの2つ目です。

2つ目のポイントは、

【日時を選択制にする】

です。


「○月○日の何時からと○月○日の何時から、または○月○日の何時から
ならば、いずれがよろしいでしょうか?」

このようにお伝えします。


指定する日時は、あまり多すぎても伝えづらいですし、相手も混乱して
しまいます。

少なすぎても、互いの日程が合わせづらいです。

ですので、こちらから電話で選択制の日時を伝える時は、できれば3つが
いいでしょう。


こちらから予約の日時を提案し、主導権を握ることが、ドタキャン防止に
なるんです。


参考にしていただければ嬉しいです。


本日のメールマガジンでは

「電話で予約を受け付ける時に重要な2つのポイント」

についてお伝えしました。


参考にしていただけたらうれしいです。

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2010/01/14 【癒しビジネスレッスン】お客さんからのクレームを生まないためにしておかなかればならないこと

本日のメールマガジンでは

「お客さんからのクレームを生まないためにしておかなかればならないこと」

についてお伝えしたいと思います。


どうぞよろしくお願いします。


お客さんからのクレームを受けるとあなたはどんな気持ちを受けますか?

ものの本などでは「クレームはお客さんからのラブレターだ」などと
書いてあるものもありますよね?

でも実際に、お客様からクレームをたくさん受けた時は落ち込むことも
あると思います。

お客さんからのクレームを100%なくすことは不可能かも知れません。

しかし、クレームを減らすことは可能です。

では、どのようにしたらクレームを少なくすることができるのでしょう?

お客さんからのクレームを生まないためにしておかなかればならないこと

何だと思いますか?

どうでしょうか?


お客さんからのクレームを生まないためにしておかなかればならないこと


それは、


【できないことを明確にする】

です。


例えば、

「心療内科、精神科に通院中の方は担当の医師にご相談のうえ、お申込みください。」

ですとか

「当施術はリフレッシュやストレス軽減を目的としており、治療はできかねます。」

というホームページの記載をあなたも一度は見たことがあると思います。


このような記載をすることによって、見込み客の期待度を下げたり、間違った申込みを
防止したりすることができるんですね。


じんせいの場合は、

ビジネスの仕組み化、売上向上戦略、集客、ワークショップの開催ノウハウを提供する
コンサルティングをすることはできます。

しかし、心理カウンセリングや心を癒すセッションをじんせい自身はすることが
できません。

癒し系おしごとのはじめ方講座を開催しているので、じんせい自身がヒーリングや
セラピーをしていると勘違いされやすいんです。

ですので、できるだけヒーリングやセラピーはできないということを言うように
しているんですね。


できたり、なおしてくれたりすると思って依頼したのに、結局、効果が感じられないと
クレームにつながりやすいです。


ですので、できないことを明確にして、依頼してくるお客さんをはじめから
絞っておくことは、とても重要なんですね。


今日の内容は以上です。

参考にしていただければ嬉しいです。


本日のメールマガジンでは

「お客さんからのクレームを生まないためにしておかなかればならないこと」

についてお伝えしました。


参考にしていただけたらうれしいです。

 

2010/01/07 【癒しビジネスレッスン】なぜ、癒しのおしごとでお金を受け取りたいのに、受け取れないのか?


本日のメールマガジンでは

「なぜ、癒しのおしごとでお金を受け取りたいのに、受け取れないのか?」

についてお伝えしたいと思います。


どうぞよろしくお願いします。


あなたも

「今年は癒しのおしごとを本格的に行なっていく」

と新年の誓いをたてたのかもしれません。


癒しのおしごとを本格的に行なっていきたい。

しかし、セッション後に、いざお金を受け取る段階になると、なぜか、
しっかりお金を受け取れない。。。

こんな気持ちが湧き出てきたことはありませんか?


今まで多くのセラピストやヒーラーの卵を見てきて、お金を受け取れない方は
意外と多いと感じました。

セッションを行なったのにお金を受け取れない。

そのため、癒しの仕事をあきらめざるを得なくなったという方も多いです。

では、なぜ、癒しのおしごとでしっかりお金を受け取りたいのに、実際には
受け取ることを拒否してしまうのでしょうか?


お金を受け取りたいのに受け取れない理由


それは、

癒しのおしごとでしっかりお金を受け取りたいのに、受け取れない理由


それは、

【あなたがお金を受け取ることを望んでいないから】

です。

当たり前過ぎることかもしれませんが、このことは、実はかなり根が
深いものなんです。



ほとんどの人は

「セッションを行なった相手にお金を支払ってもらうこと」

そして、

「自分が代金を受け取ること」


その両方に対して、潜在意識で大きなマイナスのイメージを持っています。


喫茶店やレストランなどで相手が

「ここの御代は私が払います」

と言っているのに、申し訳ないと少しでも思ってしまったことはありますか?

思ったことがあれば、お金の支払いに対して潜在意識でマイナスのイメージが
あるのかも知れません。



「毎月の支払いが大変だ」

「今月はお金がかかるわ~」

「この請求払いたくないな~」

周りの人が発するこのような言葉を、生まれてきてから今まで、あなたは聞いてきました。

これらの支払いに対してネガティブな言葉は知らず知らずのうちに、あなたの脳に
インストールされています。

それらナガティブな言葉が支払いに対してマイナスに感じる原因なんです。


お金を受け取って自分自身も豊かになりたいと強く思って実際、行動している

しかし、支払いに対してマイナスに感じるために、素直にお金を受け取ることができない。


例えるなら、

【車のサイドブレーキを力いっぱいかけながら、フルアクセルで前進しようといている】

ようなものです。


この状態では車は、すぐに壊れてしまいます。


では、考えてみましょう。

【本当にお金を支払うことはマイナスなことなのでしょうか?】


ここで興味深い調査があります。

インターネットリサーチサービスによる調査によると
休日のレジャーの1位は何だと思いますか?

実は、休日のレジャー第1位は男女ともに

【ショッピング】

だったんです。


あなたも前からずっと欲しいと思っていたものを買いに行く前にワクワクした経験、
ありませんか?

そして、買ってきた後に、何度も眺めてニヤけたりしませんか?

アクセサリーなどなら付けたり外したり、服なら、さながらファッションショー
のように着たり脱いだり、何度も鏡の前でポーズしてみたり。。


そうです。


お金を支払ってもらうことは

相手からお金を奪うことでも、相手に嫌われることでもありません。


お金は、欲しいものや価値のあるサービスと交換することで自分の人生を
楽しくしていくものなのです。


本来、お金というものは物々交換が不便なので代用として発明されたものです。

なので、お金そのものには価値はありません。

お金を使って商品やサービスなど売買をすることがお金の存在価値なんです。


あなたは、あなたのサービスを売ることを通じて、相手をもっと輝く未来に
ガイドしてあげることができます。

そして、あなた自身が精神的にも金銭的にも豊かになることによって、
憧れられるような輝く真のライトワーカーになることができるんですよ。


この考え方を常に覚えておいて、しっかりサービスの対価を受け取っていって
いただければと思います。


今日の内容は以上です。


本日のメールマガジンでは

「なぜ、癒しのおしごとでお金を受け取りたいのに、受け取れないのか?」

についてお伝えしました。


参考にしていただけたらうれしいです。

 


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