起業当初に必要な能力とビジネスが起動に乗ってきた時に必要な能力
自分自身は行政書士として起業した時には何もわからず勢いだけで起業してしまいました。
起業してはじめて、この能力さえ身につけていたら、あんなに苦労せずに仕事を受注できたのに、そんなことが今ではわかります。
起業して上手くいくために主に必要な能力は2つだと思います。
その2つの能力は、起業をしてから2つの段階に応じて求められます。
もし、あなたが今、会社員であるならば是非、今のうちに鍛えておいてもらいたいと思います。
まず、起業した当初に必要な能力についてお伝えします。
起業当初に必要な能力、
それは
【セールス力】
です。
物を売る能力さえあれば、なんとか売上をあげることができるので、事業を継続することができます。
一方、物を売ることができなければ売上をあげることができないので、事業を継続することが出来ません。
当たり前ですよね。
しかも押し売りでは物は売れませんので、エレガントにセールスをするできる能力が必要です。
起業当初は、まずはセールスをして販売をする能力が必要だということは、なんとなく理解いただけましたか?
そして、商品やサービスを売ることが出来るようになり、ビジネスが軌道に乗ってきたならば、次の段階になります。
次の段階は、仕事量が増え、自分ひとりでは全ての仕事を行なうことが出来ないようになった状態です。
こうなるとスタッフを雇ったり、外注先に仕事を振ったりするようになります。
そう考えると、販売が順調になってきた段階で必要な次の能力は
【マネジメント力】
になります。
スタッフや外注先、協力企業に、積極的に仕事をしてもらわなければなりませんので、組織をマネジメントする能力が必要になってくるのです。
起業当初はセールス力、そして起動に乗ってきたらマネジメント力、
この2つの能力を高めることを意識して、起業を目指していきましょうね。
